2004年10月12日
一所懸命走らなかった息子へ
幼稚園の運動会にOBとして参加した小学3年の息子。運動会ではいちびって、ちゃんと走らなかった。
(いちびり・・・とは大阪弁でお調子者とか、ふざけて等の意味)
本日はパパとして教育的指導。
「10の力の人でも10を出した時に100点になる。100の力の人が60しか出さなかった時、自分では60点のつもりでもそれは0点なんだ。100の力のある人は100を出してはじめて100点。100点でなければ人に感動は伝わらないし、よい友達もできないよ」

いちびりの性格は自分の小さいときと同じで、本当は説教なんかできる訳はないのですが・・・昔の自分と同じ。何とも複雑な気持ちです。
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