2004年11月09日
どてらい男
横須賀での講義後、懇親会の席上である方に言われました。
「井場元さんの世界は花登筐みたいですね」と。40歳以下ぐらいの人には分からないかもしれませんが・・・(*^_^*)
そう言われてとても嬉しかったです。
小学生の頃、毎週毎週「どてらい男」を観て、「モーヤン」にあこがれました。モーヤンになりたいというのが小さな頃の夢でした。
関西テレビ「どてらい男」
(1973~1977)田村亮の思い出
小学6年生の時、児童会会長選挙に立候補しました。ライバルは4人。立ち会い演説会で「よ~し、やったるわ~い!」と、モーヤンのキャッチフレーズを叫んで見事当選。今ではドラマの内容もうろ覚えですが、とにかく潜在意識にはモーヤンが今でもいるように感じます。
何の因果か、23歳から6年近く立売堀で働いていました。現実の立売堀でモーヤンに出会うことはありませんでした。でも、立売堀の気風に影響を受けて、モーヤンのドラマに影響を受けて、なるべくして今の自分になっているのかもしれません。
ドラマはど根性ものですが、そこには智恵と工夫の宝庫があった。もう一度「どてらい男」の番組を観たいなあ。3年以上の長寿ドラマだったので、DVD化も難しいのでしょうね。それでも、DVD全50巻。50万円でもいいので販売してくれないかな。僕だけは絶対に買う。たぶん、そんな人は全国に多いのじゃないでしょうか。
「どてらい男」全11巻を購入しました。

どてらい男 花登筺
20年前に出版されて、現在は廃刊になっている本です。1冊380円の本なのにプレミアムがついて1,000円ぐらいになっていました。それでも値打ちがあるなあ、この本は。凄い勉強になる。つまらないビジネス本の何百倍も値打ちのある本ですね。
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小林さん、投稿ありがとうございます。
見ていたということは同年代以上ですね。
顔面神経痛の場面は記憶にありませんが、
ドラマのオープニングの
「よ~し、やったるわ~い!」の場面は
とても鮮明に覚えています。
井場元さん、“どてらい男” 僕も見てましたよ。顔面神経痛の話は特に鮮明に覚えてます(笑) 「男だったらぁ・・♪」