2006年12月09日

氷点 人を許すということ

氷点の本もamazonで買っちゃいました^^
氷点にドップリはまりました。あたりまえですが、本の方が詳細に書いているのでかなり理解が深まりました。

「汝の敵を愛せよ」
キリスト教の教えがベースにあり、「許す」ということが最大のテーマとなっています。

人の持つ原罪とは何か。人であるがゆえの深い業を、誰もが持っている。人はどこを見て、何を思い、許し許されするのでしょうか。誰の心の中にも氷点があり、私もまた自身の業の深さを感じます。


もうDVDの発売予約が始まっている^^

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氷点 ラストのセリフ

「人は生まれながらにして罪を背負っている。恨み、憎しみ、罵り合い、傷つけ合い…それでもかかわりあっているから生きていける。辛くても傷つけあっても…許しあっていかなければ生きてはいけない…」

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