2008年12月22日
亀山眞一先生と呑む
12月12日お昼過ぎに、一本の電話がかかってきました。
ブライダル・レストラン エブリワンの杉本社長さんからです。
「井場元さん!今晩19時から歴史認識勉強会の忘年会をしますから。絶対来て下さい」
「・・・困りましたね^^」
(中略)
「・・・ですから、絶対来て下さいね」
「それでは、行かせて頂きます」
エブリワンさんに行ってきました。
会の様子は「はなちゃんの道」をご参照。
久しぶりに勉強会の仲間と会って楽しい夜でしたが、やっぱり亀山眞一先生とお会いできたのが嬉しかったですね。
「井場元さん、今度二人で呑みましょう」
「はい。ぜひ、お願いします」
そんな訳で、12月20日土曜日。
京都にて、亀山眞一先生とお会いしました。
夕方5時から10時まで、5時間も二人だけでお話しをさせて頂きました。
「素直」と「誠実」
テーマは、この2点に尽きると感じました。
酒を呑みながらではありますが、亀山先生のお話しを聞き、人間は年をとるほどに「素直」な心が必要であるということを学びました。44歳になった自分の至らない人間性を反省です。
また、いつでも「誠実」であることが大事だと教わりました。口ではよく「誠が大事である」と言っている自分ですが、分かっているつもりでいながら、実は分かっていない。
亀山眞一先生には感謝です。
何歳になっても、基本・基礎となる学問が大事であることを痛感致しました。
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