2008年12月26日
責任感
「男らしさとは責任感である」
これは、森信三先生の言葉です。
10年ぐらい前に、この言葉と出会ってから、責任感ということが自分自身のテーマでありました。男の場合「誠実」とは、責任感の裏付けがあってこそと思います。
三上先生の講演録の中に、マッカーサー回顧録が引用されています。
---------マッカーサー回顧録より引用----------
「天皇の話はこうだった。『私は、戦争を遂行するにあたって日本国民が政治、軍事両面で行なったすべての決定と行動に対して、責任を負うべき唯一人の者です。あなたが代表する連合国の裁定に、私自身を委ねるためにここに来ました』
――大きな感動が私をゆさぶった。死をともなう責任、それも私の知る限り、明らかに天皇に帰すべきでない責任を、進んで引き受けようとする態度に私は激しい感動をおぼえた。
私は、すぐ前にいる天皇が、一人の人間としても日本で最高の紳士であると思った」
-----------引用終了-----------------------------
激動だった一年もあと数日で終わる。
リーマンショック以降、本当に厳しい時代がやってきた。
来年は今年以上に厳しい年になると思っている。
今まで以上に腹に力を込めて、しっかりと責任を果たしていきたいと思う。
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