2009年02月28日

昨晩11時過ぎ。
梅田の2号線第3ビル前を歩いていると、フォークギター片手に唄う若者がいた。いい声にちょっと聴き入った。


「風」
北山 修 作詞
端田宣彦 作曲


人は誰もただ一人旅に出て
人は誰もふるさとを振り返る
ちょっぴりさびしくて
振り返っても
そこにはただ風が
吹いているだけ
人は誰も 人生につまずいて
人は誰も 夢破れ振り返る


プラタナスの枯葉舞う冬の道で
プラタナスの散る音に振り返る
帰っておいでよと
振り返っても
そこにはただ風が
吹いているだけ
人は誰も 恋をした切なさに
人は誰も 耐えきれず振り返る


すごく久しぶりに「風」を聴いて、ちょっと感動した。
ギターケースに200円を入れると、若者の顔に満面の笑みが。

「うまいね」
と一声かけて、東梅田駅から最終電車で帰路につく。

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