2009年09月17日
生きがいとは何か
私の師匠は上甲晃さんですが、
上甲晃さんには二人の師匠がいます。
松下幸之助翁と、会田雄次先生。
師匠の師匠の本を読み漁っているのですが、
最近、衝撃を受けた本です。
人生の探求―変わるものと変わらないもの
会田 雄次 (著)

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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
歴史をながめてみてわかることは、志がなくなった社会では、それが豊かであっても安定していても、生きがいが見失われるという事実である。生きがいとは、人が志を持ち、その志を実現してゆこうとする努力の過程において、感動的な体験を味わうことだといえよう。その感動が深く大きいほど、生きがい感は充実する。
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仕事も人生も、『志』を立てることこそ原点であり、
その立てた『志』を実現するために行動することこそ
人間の「生きがい」そのものなのだ。
やっぱり、それやね^^
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